新仮面ライダーは一体どんな物語で描かれていたのでしょうか。
内容を挙げてみますので参照にしてみてください。
主人公は筑波洋という男性です。
筑波はある日ハングライダーのトレーニングをしていました。
そこで志度博士が何者かに襲われているのを発見し、助けようとします。
しかしながら逆に何者かに返り討ちにあってしまい重傷を負ってしまいます。
その何者かが悪の内々結社ネオショッカーだったのです。
志度博士はネオショッカーで働いていて逃げ出そうとしていたのだとおもいます。
志度博士は自分の為に重傷を負った洋を見て責任を感じ、ネオショッカーに戻る要素として洋を改造人間にしたケース提案し、ネオショッカーも受け入れました。
志度博士は洋にボディーの改造はしたけれど脳の改造までは行なわず、二人でネオショッカーを脱出する事に達成します。
そして洋の仮面ライダーとしてネオショッカーと戦う生涯が出だししたのです。
元祖ショッカーの名を引き継いだのがこの度のネオショッカーになります。
ネオショッカーはワールド制服を目論んだ悪の内々結社で謎の大ボスが造り上げた物です。
ちょっと面白い逸話ですが、謎の大ボスは実は宇宙人という設定だったやうです。
ネオショッカーから送り出される怪人達。
本質的には何かの生物を元にして造り出された怪人達になります。
これも元祖ショッカーに引き継いだ物だという事がお分かりいただけるでしょう。
初めの頃は「~ジン」という名前が多かったやうですが、これも途中から使われなくなった様です。
仮面ライダーV3 について
昭和48年2月から大評判ヒーローTV「仮面ライダー」の続編として表れたのが仮面ライダーV3です。
よく大ヒットTVをもっと続けようと続編をつくると大抵は期待外れとして誤りしてしまうのですが、仮面ライダーV3に関連しては見事達成しました。
V3は仮面ライダー評判を衰退させる何処ろか逆に評判を絶好調にした作品に果て的になったやうです。
では何故V3は達成したのでしょうか。
それは前作と内容が全然変わらなかったからではないかと言われているからです。
1号から2号に代わって主人公交代して最後に1号が再表れた。
それと同じ様にV3は1号2号の替りに出現して途中で1号2号が再表れたケース言うしかない話ですので、今までの流れと変わる事なく、視聴者も素直に受け入れやすかったと予想されるのです。
近所に表れる人物や敵も同じ様な感じですので、パッと見は前作と主人公が変わっただけですのです。
でも全く何も変化してないという訳ではありません。
仮面ライダー自体をちょっぴりグレードUPさせてはいるのです。
1号2号と違ってV3は色使いも派手になりました。
力自体も1号2号の才覚を受け継いで、技も力もUPしているのです。
とちょっというのは変化しているのです。
後はコンセプトもちゃんと受け継いでいます。
前作は例え負けても諦めないで戦えば絶対に勝てるというメッセージが込められていました。
V3はそのコンセプトをさらに強調した様におもえます。
ピンチを多くし、敵の攻撃にやられる度に傷を作っていく。
それでも諦めないで何度も立ち向かっていれば必ず勝てるという事を教えているのです。
これが仮面ライダーV3ですのです。
仮面ライダーの魅力
世紀のヒーロー、仮面ライダーは登場から40年程経ちます。
初代から何代も姿を変化させて出現してきていますが、未だに仮面ライダーは子供達のヒーローとして評判が有りますが、その艶やかさというのはどんな所に有るのでしょうか。
仮面ライダーの艶やかさ。
その1つに挙げられるのは人類の為、ワールドの平和の為に自分を犠牲にしてまでも戦っているその姿に存在するのではないでしょうか。
多くの仮面ライダーは初めの内は自分を改造人間にしてしまった私怨の為に戦っています。
さらに改造されただけでなく、身内を殺された怨みや親友を殺された怨みを晴らす為に戦い始めたのが始まりです。
それが時が経ち、話が進行していくと共に自分の様な悲しみを他の誰にも味合わせてはいけないと自分自身で何とかしなくてはというおもいに変化していったのです。
次の艶やかさとしては主人公である仮面ライダーが何があっても諦めないで戦うという所に有ります。
仮面ライダーだって無敵という訳では有りません。
仮面ライダーだって負ける事も有るし、強い敵をすぐそこにして恐いとおもう事も有るのです。
ですので戦いに負けて挫折も時には味わいます。
でも仮面ライダーはそこでは終了しません。
挫折しながらも諦めず、最終的には真っ正面から立ち向かい、勝ちに行くのです。
そうした姿は見ている子供達にメッセージとして伝わり、諦めなければ必ず勝てると、勇気をもらうのです。
こうしたメッセージ性がある戦い方をしているからこそ、仮面ライダーには艶やかさがあるのだとおもうのです。