仮面ライダーオーズについて

平成に入ってからの仮面ライダーは俳優陣がかなりハンサム揃いになった様な気がします。

そこから多くの評判俳優が排出されました。

まさしく評判俳優への登竜門的なゆえん合いを持っているのがこの仮面ライダーへの出演だとおもわざるを得ません。

代表的な所で言うと、オダギリジョーや佐藤健、水嶋ヒロ等が挙げられるでしょう。

その仮面ライダーのハンサム揃いの入ろうとしているのが渡部秀という、2008年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストの準グランプリを受賞した人です。

主演作は仮面ラーダーオーズ/000の火野映司役になります。

まさに平成生まれの平成仮面ライダーなってす

平成になってからいっぱいの仮面ライダーシリーズが出現してきました。

その12作目となるのがこの仮面ライダーオーズですのです。

「000」のゆえん合いですが、仮面ライダーの醍醐味である変身シーン、この作品では3枚のメダルを使用して変身しています。

ベルトに3枚のメダルを装着するのですが、この3枚のメダルを「000(オーズ)」とアルファベットのOを使用して表現しているのです。

仮面ライダーオーズにはいっぱいのハンサム俳優が登場します。

ワイルド系、ソフト系、クール系とイロイロなスタイルのハンサムが登場しますので、見ている人はお子さんだけじゃなく、お母さん達までもが虜になってしまいやうですね。

表れる女の人人達も現役のモデルさん達を起用している様で、色んなゆえんで楽しみがつのる仮面ライダーシリーズだとおもいます、。

仮面ライダーカブトについて

平成の仮面ライダー第7弾として表れたのが仮面ライダーカブトです。

キャッチコピーも有り、「天の道を往き、総てを司る!」「俺が正義」だやうです。

前作には仮面ライダー響鬼が有ります。

この作品は響鬼というのはちがい、昆虫をモチーフに取り投入している事、バイクを使用する事、必殺技に対して技の名前を口に出して言う等、ほんらいの仮面ライダー感を十分に感じ取れる事が出来る作品となっています。

しかしながら従来の要素だけじゃなく、平成仮面ライダーとしての要素もふんだんに盛り込まれています。

怪人は怪人しかない姿ではなく、人間としての姿も持つ、所謂仮面ライダー方式であったり、ヒーロー自体が組織化されていたりします。

プロデューサーの意向によって昭和の仮面ライダー、平成の仮面ライダーの良い部位を取り入れた作品が仮面ライダーカブトですのです。

この作品はシリアスな部位だけに留まらず、コメディとしての比重も高くしています、。

これによって重い物語に飲み込まれず、明るい雰囲気で物語を和らげる効力を出しています。

そこで今までの作品でもいくどか出て来ていたクッキングを大きく取り上げ、主人公も含めて色んな出演者達がクッキングをつくるシーンが出現しています。

ちょっとした憩いの場となっている様でした。

ですので、カブト自体のキャラもコメディ手法が沢山という事が見られました。

こうしたコメディ手法はこれ以後の仮面ライダー達にも大きく取り入れられてきた様で仮面ライダーの雰囲気が変わった作品とも言えるでしょう。

悪のライダーについて

ショッカーライダーという悪のライダーが仮面ライダーには存在しています。

偽ライダーと言われている物で仮面ライダーと同じスタイルの改造人間で中身は悪に染まっているライダーとして出現しています。

見た目上そっくりな為、一見本物の仮面ライダーなんじゃないかと間違ってしまいやうですが、パッと見で違う所と言ったら手袋とブーツの色が違う事、マフラーの色が違う事が挙げられます。

また才覚的には悪のライダーも仮面ライダーも同等ですのですが、仮面ライダーには持っていない才覚を悪のライダーが持っているのも特徴的です

偽物のヒーローというとヒーロー物としてはオーソドックスと言って良いかも知れません。

あのウルトラマンにも、悪のウルトラマンとして偽ウルトラマンが出現してきたのですので、これはヒーロー物の特徴と言っても良いとおもいます。

でもよく考えてみてください。

仮面ライダー1号は悪の内々結社ショッカーにて幹部飼い人として改造人間にされた物です。

脳改造寸前で脱出したので良い仮面ライダーとして悪と立ち向かう事になりますが、ほんらいであるのなら脳改造も行なわれて悪のライダーとして出現していた訳です。

そう考えるとショッカーライダーこそがほんらいの仮面ライダーと言って良いのかも知れませんね

仮面ライダー2号に対してだって、存在自体は仮面ライダー1号を倒すべく改造人間として造り出された物ですので、悪のライダーになりそこなったライダーが仮面ライダーとして存在する様になったという事になるとおもうのです。